歯磨きの方法について。「歯を磨いてはいけない」と書かれた本の真相

歯を磨いてはいけない。と書かれた本を読みました。衝撃的な内容です。誰もが食後には歯磨きをしましょうということは幼い頃から言いつけられてきたことであるからです。

近年、研究が進んで今までの常識が覆されることはよくありますが、それにしても磨かなくて良いなんて、今まで1日5分何百回何千回と磨いてきた時間と動力は何だったのだろうと少し思いましたが、全く磨かないと言うわけでは無いようです。

磨きすぎがいけないということで、磨きすぎてしまうと表面のエナメル層がはげてしまい色素沈着しやすくなったり、また歯茎が痩せすぎてしまう可能性もあるので、適当に表面を磨いた後はフロスで詰まっている食べ物はきちんと残さずに取っていくと言うやり方が良いようです。

あと以前テレビで見たのですが、虫歯がない人の口の中にはある今が多くあったという研究結果があり、実際にその菌が入っているヨーグルトなども販売されてるようです。

味が美味しくてヨーグルトでも私話になれるのであればどんな良い事はありません。歯の負傷というのは、歯だけでなく体全体に関わってくる重要なことなので、できるだけきれいに全部の歯を80歳までに保つことができている人は健康な人が多いと思います。

以前から思っていたのですが、歯の生え代わり時期が、幼稚園から小学生のうちに始まってしまうのはとても早いと思います。人生80年なのだから、半分の40歳くらいで生え変わってくれれば、うまいこと80歳まで健康な歯が保てそうな気がします。

歯をみがいてはいけない

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