松ノ木に絡まる朝顔に癒された

いつも通る庭なのに、今日気が付きました。子供が貰ってきた、朝顔の種をまいてあったんだと言う事を。松ノ木にツルが巻き付いてて、何だろう?と上を見ても分からず、足元に目をやると、地面スレスレに綺麗な紫色の朝顔が1つ咲いていました。

朝顔育て方

気が付いたのは、お昼ご飯を食べる為に会社から家に戻った時です。半日で、暑さと仕事の多さにグッタリしていた私ですが、朝顔を発見しただけなのに、何だか気分が良くなって、最近は暑さで食事もまともに取れてなかったのですが、しっかりご飯が食べれて、癒しって凄い効果があるんだと実感しました。

朝顔が咲いてるの見ただけなのに、小さな癒しかも知れませんが、私の身体には効果絶大でした。そのせいか、午後からの仕事がいつもは眠気があったり、嫌だなぁなんて思うのに、今思うと今日は、そんな事が全然なかったのです。むしろ、午前よりも仕事をこなせてしまいました。

でも疲れたという感じもほとんどなくて、朝顔ありがとうと思いました。朝顔の種を貰ってきた娘にも、ありがとうと言ったら、キョトンとした顔をしていて、可愛くてまた癒されました。咲いてるの知ってるか聞いたら、知らないと言うので二人でまた見ました。

仕事仕事で、子供達とゆっくりする事も少ないので、ちょっとの時間でしたが、嬉しかったです。娘も、そう感じてくれたのか、急に手を繋いできて、可愛いお花だね、また一緒に見ようね。今度は、お姉ちゃんとお兄ちゃんにも見せてあげよ。と言われました。

いつも怒ってばっかりの私に、満面の笑みで話してくれて、またありがとうを言いました。小さな癒しが、こんなに嬉しい日にしてくれて、本当に良い1日でした。

富士急ハイランドに「ド・ドドンパ」が登場。「ドドンパ」を上回る衝撃に期待!

富士急ハイランドに「ドドンパ」と言うアトラクションが登場したのは2001年のことだそうですが、今月15日にそれをさらに上回る「ド・ドドンパ」が登場すると聞いて、楽しみに思っています。

実は私は大のアトラクション好きで、「ドドンパ」には二回ほど乗ったことがあるのですが、その時の衝撃はもう、言葉で表現できないほどでした。静止した状態から、一瞬ですごい速さまで加速するのですが、その瞬間はもう何が起きているのか全く分からなかったです。

一緒に乗った友人たちも「本当に怖かった。何あれ!」「何が起きてるのかわからなかった」ととても興奮していました。私はあちこちのジェットコースターに乗ったことがあり、もちろん富士急ハイランドの誇る「フジヤマ」にも何回も乗ったことがありますが、「ドドンパ」の怖さと面白さはジェットコースターとは全く違うものでした。

それにしても「ドドンパ」は衝撃はすごかったのですが、一瞬で終わってしまったことを少し残念に思っていましたが、今度の「ド・ドドンパ」はコースレイアウトがはるかに長くなり、富士急ハイランドの広大な敷地を縦横に走るというから本当に楽しみです。

「ドドンパ」のときもそうでしたが、富士急ハイランドで話題のアトラクションがお目見えすると大変混むことが予想され、しばらくは「ド・ドドンパ」の前には長蛇の列ができることでしょう。子供が夏休みに入る時期になったら本当に混みそうだし、いっそ平日に休んで富士急ハイランドに繰り出すか・・・と、楽しい夏の予定を立てています。

保存

忘れがちな病気の怖さ。普段の生活、食習慣を見直す

ここ最近はずっと小林麻央さん、海老蔵さん一家の話題で持ちきりな気がします。元から歌舞伎は結構好きだったので、自然と海老蔵さん一家の事は見る機会も多かったのですがまさか麻央さんがこんなに早く逝ってしまうとは思っていませんでした。

進行性のはやいちょっと特殊な乳がん?だったらしいですけど、年齢の若さも相まって本当に早かったですね。正直助かる見込みはないとは思ってしまってましたが、それでも案外あと数年は大丈夫なんじゃないか、なんて考えていました。

他人の命をなんだと思ってるんだって考えかもしれませんが、自分や身内に降りかかった事ではないとどうしても他人事な感覚にはなってしまうものです。ですが、麻央さんの事で改めて思ったのは病気は本当に怖い物なのだという事です。普段は忘れがちです。

毎日何かしらストレスはありますし、体に悪いと言われる食べ物はこれまた皮肉にも美味しいものばかりです。毎日仕事に追われて疲れてしまえば運動する気力もない。ついつい夜更かししがち、など。がんなどの病気になりうる原因、要素は生きていればどこらへんにでもあります。

もっと言ってしまえば健康に気を使っていたり痩せている人が病気になり、不摂生だったり肥満体系の人が何故か健康、という事もよくあります。理不尽ですね。ある程度自分で予防はできても、病気になるならないはその人の体質、遺伝的なもの、そして運なんでしょうか。

麻央さんのように歌舞伎界に飛び込み、梨園の妻として母として頑張っていた方がこうも病気であっけなく亡くなってしまうのは本当に解せません。私達もいつそういった生死にかかわる病気になるか分からないのに、人間は毎日一つの事を悩みながら生きてはいけないんですよね。病気の怖さは忘れないようにしたいものですが。

乳がん検診

歯磨きの方法について。「歯を磨いてはいけない」と書かれた本の真相

歯を磨いてはいけない。と書かれた本を読みました。衝撃的な内容です。誰もが食後には歯磨きをしましょうということは幼い頃から言いつけられてきたことであるからです。

近年、研究が進んで今までの常識が覆されることはよくありますが、それにしても磨かなくて良いなんて、今まで1日5分何百回何千回と磨いてきた時間と動力は何だったのだろうと少し思いましたが、全く磨かないと言うわけでは無いようです。

磨きすぎがいけないということで、磨きすぎてしまうと表面のエナメル層がはげてしまい色素沈着しやすくなったり、また歯茎が痩せすぎてしまう可能性もあるので、適当に表面を磨いた後はフロスで詰まっている食べ物はきちんと残さずに取っていくと言うやり方が良いようです。

あと以前テレビで見たのですが、虫歯がない人の口の中にはある今が多くあったという研究結果があり、実際にその菌が入っているヨーグルトなども販売されてるようです。

味が美味しくてヨーグルトでも私話になれるのであればどんな良い事はありません。歯の負傷というのは、歯だけでなく体全体に関わってくる重要なことなので、できるだけきれいに全部の歯を80歳までに保つことができている人は健康な人が多いと思います。

以前から思っていたのですが、歯の生え代わり時期が、幼稚園から小学生のうちに始まってしまうのはとても早いと思います。人生80年なのだから、半分の40歳くらいで生え変わってくれれば、うまいこと80歳まで健康な歯が保てそうな気がします。

歯をみがいてはいけない

保存

優しい世の中になることを願います

先日、ネットでとても印象に残るニュースがありました。話によると、大雨の日に駅前で雨宿りしている中学生の女の子がいたそうです。大学生の男性が、自分の傘を渡してその場を去ろうとした時、その中学生の女の子に呼び止められました。

その女の子の話では父親に虐待されて、家に帰るのがイヤだそうです。その話を聞いた男性が、女性の先輩を呼んで三人で話し合い、女の子を無事安全な場所に引き渡したそうです。女の子は今、父親とは離れて暮らしています。このニュース、本当に胸が痛みました。それと共に、機転の利いた大学生の対応に感動しました。

幼い子供の虐待が絶えない今日、亡くなってしまう悲しい事件も多いです。今回は中学生が、勇気を出して自分からSOSを出したからこそ守ることができました。でもいくら今、無事に保護されたとしても、少女が受けた心の傷を考えると切なくなってきます。

この少女のように、まだまだ苦しみながら怯えている子供だちが世の中に沢山いると思います。誰にも相談出来ずに、地獄を味わっている子供たち、もっと早く守れる世の中になって欲しいです。いい加減な政治家のスキャンダルなんて、どうでも良いのです。守れる命を確実に素早く、助けてあげて欲しいです。

私も中学生の娘がいます。その娘が女の子のように苦しい現実を過ごしていたならと考えると、もう涙が止まりません。みんなが笑顔で人生を歩んで欲しいです。その為には、私たち大人がもっと優しく、手を広げなければと思いました。