忘れがちな病気の怖さ。普段の生活、食習慣を見直す

ここ最近はずっと小林麻央さん、海老蔵さん一家の話題で持ちきりな気がします。元から歌舞伎は結構好きだったので、自然と海老蔵さん一家の事は見る機会も多かったのですがまさか麻央さんがこんなに早く逝ってしまうとは思っていませんでした。

進行性のはやいちょっと特殊な乳がん?だったらしいですけど、年齢の若さも相まって本当に早かったですね。正直助かる見込みはないとは思ってしまってましたが、それでも案外あと数年は大丈夫なんじゃないか、なんて考えていました。

他人の命をなんだと思ってるんだって考えかもしれませんが、自分や身内に降りかかった事ではないとどうしても他人事な感覚にはなってしまうものです。ですが、麻央さんの事で改めて思ったのは病気は本当に怖い物なのだという事です。普段は忘れがちです。

毎日何かしらストレスはありますし、体に悪いと言われる食べ物はこれまた皮肉にも美味しいものばかりです。毎日仕事に追われて疲れてしまえば運動する気力もない。ついつい夜更かししがち、など。がんなどの病気になりうる原因、要素は生きていればどこらへんにでもあります。

もっと言ってしまえば健康に気を使っていたり痩せている人が病気になり、不摂生だったり肥満体系の人が何故か健康、という事もよくあります。理不尽ですね。ある程度自分で予防はできても、病気になるならないはその人の体質、遺伝的なもの、そして運なんでしょうか。

麻央さんのように歌舞伎界に飛び込み、梨園の妻として母として頑張っていた方がこうも病気であっけなく亡くなってしまうのは本当に解せません。私達もいつそういった生死にかかわる病気になるか分からないのに、人間は毎日一つの事を悩みながら生きてはいけないんですよね。病気の怖さは忘れないようにしたいものですが。

乳がん検診